相沢友子の評判は?原作クラッシャーなのか調査してみた!

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脚本家・相沢友子(あいざわ ともこ)さんは日テレドラマ「セクシー田中さん」の脚本を担当していたとして、話題になっています。

脚本家であれば、原作クラッシャーと言われてしまうこともありますよね。

そこで今回は、

・相沢友子さんの脚本家としての評判
・相沢友子さんは原作クラッシャーなのか

について調べてみたいと思います。

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相沢友子さんの脚本家としての評判

相沢友子さんはこれまでに数々のドラマや映画の脚本を手がけてきた人気の脚本家さんですよね。

しかし、原作があるものの脚本に関しては賛否両論があると思われます。

やはり原作ファンとしては納得がいかない方も多数いますが、一方、相沢さんの手掛けた脚本ドラマを見て、ドラマファンになる方もおられます。

これまでに手掛けた脚本

これまでのに相沢友子さんが手がけた脚本をみてみましょう。
※まだ他に作品があるかもしれませんのでまた追記いたします。

ドラマ
2000年:やまとなでしこ
2001年: 私を旅館に連れてって
2002年:恋ノチカラ
2003年:いつもふたりで
2008年 :鹿男あをによし
2010年:ギルティ悪魔と契約した女
2012年:鍵のかかった部屋
2013年:ビブリア古書堂の事件手帖
2014年:失恋ショコラティエ
2017年:人は見た目が100パーセント
2019年:トレース~科捜研の男~
2022年:ミステリと言う勿れ
2022年:金魚妻(Netflix)
2023年:セクシー田中さん
映画
2005年:大停電の夜に
2009年:重力ピエロ
2011年:プリンセス トヨトミ
2015年:脳内ポイズンベリー
2017年:本能寺ホテル
2021年:さんかく窓の外側は夜
2023年:ミステリと言う勿れ
かなり有名な作品を多く手掛けていますよね。

相沢友子さんのオリジナルの脚本は面白い!との声多数

相沢友子さんが手がけたオリジナル脚本はこちら

・やまとなでしこ5話(火事の回)
・やまとなでしこ8話(家バレの回)
・恋ノチカラ
・いつもふたりで
※まだ他にあればまた追記いたします。
「(上記の)ドラマは面白かった!」
との声も多くあります。

「恋ノチカラ」とか「いつもふたりで」は良いドラマのようですね。

相沢さんが脚本を手掛けた「やまとなでしこ」は面白かったとの声。

相沢さんが手がけたオリジナル脚本の「やまとなでしこ」や「恋ノチカラ」は人気高いですね!

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相沢友子さんが原作クラッシャーなのか?ドラマ3選!

上述したように相沢友子さんの脚本の評判は、作品によって大きく違います。

原作クラッシャーだと言われている作品を取り上げてみます。

特に、

①ビブリア古書堂の事件手帖
②ミステリと言う勿れ
③鹿男あをによし

の作品が原作と違うといった声が多くありました。

①ビブリア古書堂の事件手帖

主演は剛力彩芽のドラマ「ビブリア古書堂の事件手帳」

主人公はロングヘアーの印象が強い主人公を短髪の剛力彩芽をキャスティングしたことなどが批判されました。

またドラマの視聴率が低く、酷評の多かった作品となりました。

脚本家の相沢友子も批判の的に上がっていました。

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②ミステリと言う勿れ

主演は菅田将暉の「ミステリと言う勿れ」です。

原作の内容とは異なる演出が多く、かなり賛否両論がある作品でした。

とても面白かった!との声も。

こちらにも書かれているように、脇役の風呂光聖子の設定が原作とかなり異なり、恋愛要素も追加されていました。

脇役が原作と違う
原作にはない恋愛要素

この2点が大きく異なっていたようですね。

恋愛要素を入れて、原作クラッシャーだという人も。

ドラマも映画も大ヒットしていますが、原作を愛するファンの中には違和感を覚えていた方も多かったようですね。

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③鹿男あをによし

主演に玉木宏さんや綾瀬はるかさんが出演し話題になりました。

男性主演→女性へ変更
原作にはない恋愛要素を追加

といった内容の変更をしていました。

性別変更に違和感が大きかったようですね。

良い作品だった!との声も。

このドラマは視聴率も良く、人気のドラマでした。

しかし、原作を知る人は、モヤモヤが大きく残る作品だったようですね。

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相沢友子の評判は?原作クラッシャーなのか調査してみた!まとめ

・相沢友子さんの手掛けた脚本は

・原作があるものに関しては賛否両論
・オリジナルの作品は高い評価

があると思われます。

やはり原作ファンとしては納得がいかないこともあるでしょう。

相沢友子さんが必ずしも原作クラッシャーだと断定はできないのではないでしょうか。原作ファンの方にとったら”原作クラッシャー”だと呼ばれても仕方がないのかもしれません。

 

 

 

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