多子世帯/大学無償化は3人目だけ?扶養外がいる世帯は?私立大学医/薬/歯学部も含む?

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2023年12月7日、政府は2025年度から子どもが3人以上いる多子世帯を対象に、

大学の授業料などを無償化する方針を発表しました。

今回の多子世帯の大学の授業料などを無償化については、所得制限なし!

ということでも話題ですよね。

しかしこのニュースに賛否両論の意見がSNSで飛び交っていますね。

そこで今回は

・多子世帯の大学授業料無償化って3人目だけなの?
・既に就職している子供がいても、多子世帯なら大学授業料無償なの?
・授業料の無償化って私立の医学部/歯学部/薬学部も無償なの?
こういったことを調べてみましたので、最後までどうぞ。
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多子世帯の大学授業料無償化って3人目だけなの?全員対象?

多子世帯であって、気になるのは何人目から?3人目からなの?

ということが気になりますよね。結論から言うと、

多子全員、大学入学金・授業料無償化(限度額あり)
入学金もかなりお高いですが、こちらも無償のなるようですね。

 

既に就職している子供がいても、多子世帯なら大学授業料無償なの?

次に疑問なのは、既に就職している子供がいる多子世帯、つまり扶養家族から抜けている子供がいる世帯はどうなのでしょうか?

例えば、

25歳 長男→就職
12歳 長女
5歳 次男

のような家庭では、長男が就職しているため扶養から外れています。

ですので、多子世帯といえるのか?
ということです。

こういった多子世帯の定義に関しては、
扶養から外れている子供がいたら、実質は2子扱いとなって、多子世帯認定されない。
という見解です。
大学院などに通っていて扶養内であれば、支援対象だそう…
ただ、個人的には扶養から外れたら対象にしないのであれば、かなり限定的な支援ですし、3人目作ろうと思わないのでは?
とも思ってしまいますよね。
そもそも、なぜ大学無償化が子供を作ろうと思うトリガーになると思ったのでしょうか?
これからの時代の子供達は必ずしも大学に行くことが必要ではなくなるかもしれませんよね。
大学に行く意味が問われている時代にある気がしますが…
大学は確かに高額なのでそこを無償化してくれるのはありがたいことですが、それが少子化対策に本当になるのでしょうか…

授業料の無償化って私立の医学部/歯学部/薬学部も無償なの?

授業料無償化といっても、国公立大学や私立の大学、そして学部によって授業料なんてバラバラ。

特に費用の高い私立の医学部/歯学部/薬学部も無償なの?と思いますよね。

学部によって違いがあるのでしょうか?

2023年12月12日の報道によると、

国立 54万円
私立 70万円
までの限度額がありました。
完全に無償ではないようですね。
ちなみに、
私立大学・文系の授業料は1人
年間平均81万5000円
4年で326万円
3人いると、1000万円近く費用がかかるといわれています。
その大半を援助してもらえるのですから、大学に行かせたい親にとってはかなりありがたい話ですよね。
それが無償になるのは大きいですよね。
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