斎藤幸平の妻はピアニストで子供は?学歴経歴やマルクス研究のきっかけとは?【情熱大陸】

文化人
スポンサーリンク
スポンサーリンク

日本の哲学者で経済思想家の斎藤幸平(さいとうこうへい)さん。

著書『人新世の「資本論」』がベストセラーとなり、話題を集め世界でも注目のマルクス研究者であり、斎藤幸平(さいとうこうへい)さんが情熱大陸に出演されます。

そこで今回は、

斎藤幸平さんが結婚した妻(嫁)はどんな人なのか?
斎藤幸平さんと嫁との子供は何人?何歳なの?
なぜ若干36歳の若い斎藤さんがマルクスを研究することになったのか?

こういった疑問について調べてみましたので最後までご覧ください。

スポンサーリンク

斎藤幸平さんが結婚した妻(嫁)はどんな人なのか?

斎藤幸平さんが結婚した妻は、「クラシック音楽のピアニスト」だと答えています。

またピアニストである故、仕事は不定期でコンサートなどで遠出することもあるのだとか。

エピソードとして、大阪から東京に引っ越してくる際、妻のグランドピアノが家に入らず、新居探しに苦労したと話しています。

育ちの良いお嬢様なのでしょう。

妻の名前や年齢、顔写画像などは一切公開されておらず見つけることができませんでした。

また斎藤幸平さんと嫁との馴れ初めは、公開されていませんでした。

斎藤幸平さんと嫁との子供は何人?何歳なの?

斎藤さんとピアニストの妻に子供はいるのでしょうか?

子供は2人います。

2023年1月のラジオ放送にて
「子供は5歳3歳」だと答えていました。

また幼稚園での急な呼び出しにも斎藤さん自身が迎えに行ってるそうですよ!

ちょうど大変な子育て時期なのですね!!
マルクス研究者の斎藤さんはどんな育児論を持っておられるのか聞いてみたいですよね。

スポンサーリンク

斎藤幸平の学歴経歴

斎藤幸平さんの学歴と経歴をみてみましょう。
さすがは研究者で素晴らしい経歴の持ち主です。

出身中学・高校

斎藤幸平さんは小学校卒業後は、

芝中学校⇒芝高等学校

中高一貫校である私立男子中学校・高等学校へ進学しています。

受験は中学受験のみで、高校からは受け付けていない学園です。

偏差値は中学校が59~63で、東京都内の734校中27位という進学校ですね。

中高一貫校である私立に通うことができたので、割と裕福な家庭で育ったのでしょう。

高校時代は理系を専攻していました。
また部活動は中学からサッカーを熱心にされていたそうですよ!

部活動を懸命にされていたとは知りませんでした。
今の活動をみていると、ずっとガリ勉人生だったのかな?と思ってしまいますよね。

スポンサーリンク

出身大学:東京大学⇒アメリカの大学へ

出身大学の学歴がとても面白いのです。

斎藤幸平さんは上述のように、高校で理系を選択していました。

しかし大学進学を考えると、日本の大学では一度理系に進むと、それ以外の研究をすることが難しいめ、文系や理系を選択しなくても良いアメリカにあるリベラルアーツカレッジに行こうと思いつきます。

優秀な人は若い頃から思考力が違いますね。
尊敬します。

そう考えたものの、アメリカの大学は学費が高く、奨学金がないといけない。そこでアメリカの大学と東京大学を併願。

結果・・・どちらも合格して奨学金も獲得。

東京大学とアメリカの大学の併願で合格!
もともと勉強が苦ではないのでしょうね。

4月に東京大学理科Ⅱ類に入学し、3か月程在籍した後、秋から始まるアメリカの大学ウェズリアン大学政治学部に入学。

また同大学を卒業時には、既にマルクス資本論について興味があったため、ドイツ人であるマルクスの出身である、ドイツの大学院へ。

マルクスの研究ならどこの国でもできそうですが、資本論を生み出した国へ赴き、研究してみようという発想が常人ではないですよね。

本当に凄いです。

では、経歴をまとめてみました。

芝学園を卒業

2009年:ウェズリアン大学政治学部卒業 (アメリカ)
2012年:ベルリン自由大学哲学科修士課程修了(ドイツ)
2014年12月:フンボルト大学哲学科に博士論文 Natur gegen Kapitail を提出(ドイツ)
2015年:フンボルト大学哲学科博士課程修了(ドイツ)
ベルリン・ブランデンブルク科学アカデミー客員研究員

2016年:日本学術振興会海外特別研究員・カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員
2017年:大阪市立大学大学院 経済学研究科准教授
2018年:マルクス研究界最高峰の賞『ドイッチャー記念賞』を受賞。当時31歳で歴代最年少、日本人初受賞。
2021年:著書『人新世の「資本論」』で新書大賞を受賞
2022年:東京大学大学院 総合文化研究科准教授

スポンサーリンク

なぜ斎藤幸平さんがマルクスを研究し始めたのか?

もともと斎藤さんは高校生くらいから「より良い社会をつくる仕組み」について考えるのが好きだったそう。

上述の学歴にもあるように、大学からアメリカの大学に進みます。

そのアメリカで「スープキッチン」といい、貧しい人たちに向け、無料で炊き出しをするボランティアを経験します。

毎日通う大学の食堂では食べられなかった食材が捨てられているにも関わらず、一歩外へでれば、食事もままならない貧しい人たちの光景に衝撃を受けます。

資本主義が進み、世界一豊かなアメリカで深刻な格差問題に「同じアメリカでこんなにも格差があるのか。ひどい無責任社会じゃないか」とショックを受けます。

そこでこの不平等な社会をマルクスを使って資本主義の弊害を研究することになりました。

またドイツのベルリンの大学院に在籍中に起きた東日本大震災を機に、「人間と自然の関係」や「技術と社会と持続可能性」にも注目するようになりました。

そして執筆されたのが、ベストセラーである、『人新世の「資本論」』です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

人新世の「資本論」 (集英社新書) [ 斎藤 幸平 ]
価格:1,122円(税込、送料無料) (2023/11/14時点)

楽天で購入

 

 

若い人でも読みやすくなっているようです。
是非手に取ってみてください。

斎藤幸平の妻はピアニストで子供は?学歴経歴やマルクス研究のきっかけとは?【情熱大陸】まとめ

・斎藤幸平さんの妻はクラシック音楽のピアニストさと公言されています。

・子供は2023年1月で5歳と3歳の2人の子供がいます

・学歴や経歴は上述をご覧ください

・斎藤幸平さんがマルクスの研究を始めたきっかけは、アメリカの大学の在学中に行った、ボランティア活動で、超格差社会を目の当たりにしたことがきっかけでした

最後までありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
文化人
スポンサーリンク
しおりをフォローする
トレンドカフェ

コメント

タイトルとURLをコピーしました